2009年6月5日金曜日
世の中こうも思い通りにいかないものなのか。妥協をしないといけないのか。妥協は醜い。妥協なんかしたくない。そもそもこれは妥協といわず一種の選択にしか過ぎないのか。だとしたら最低限自分が十分納得した上で選択したい。その納得できる要素がない場合はどうしたらいいのか。現実に目をつむり、思い込みと自ら洗脳させるしか方法はないのだろうか。どこぞの戦略結婚よろしく好きでもない相手のことを無理やり好きになるしかほかはないのか。そもそもその選択肢とやらは、正当性をもって存在しているのか否か。こんな表層のみてくれだけに捉われながら生きて、偏見を愛してやまないやつなんぞにそんな選択が出来るのか。そもそもそういう人間なのだから偏見の上に偏見を重ねて、その上で選択したっていいじゃないか。それで満足できるのだから。しかし、いわゆる物事の本質を持って判断した場合にその正しいはずの選択肢を取り違えないようにするためのアクションであったのだろうか。そう思い込む、、、ほらやはりなんだかんだ理由をつけてそういった風に思い込もうとしてるじゃないか。もしくはこれすら今まで大切に保持し続けている偏見ともいえるのがまた困ったところなのだ。
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